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2008年を振り返る

すっかり年末ですねぇ。といいつつも、研究とかその他もろもろとかで休みモードどころじゃなかったりするわけですが、2008年最後ということで振り返りなぞを。

2008年は就職活動が本格化する直前の状況で始まり、不安いっぱいの中スタート。そんな影響からか前半ははてなに遊びに行ってみたり、Googleのイベントに参加してみたり、企業に行ってみたりすることが多かったですね。企業ごとに雰囲気とか違ったりして色々と勉強になったりもしました。4月頃には無事に就職先も決まり、今となっては就活もよい思い出です。なんだかんだで楽しんでやってましたし。

4月に入ってからは、バイト先の開発合宿に参加したりもしました。いやー、あの時は魚が美味しかったなぁ (そっちかい)。5月にかけては、FriioをMacでも使えるようにしてみたりもしました。その時までC言語やらObjective-CやらCocoaやらの知識がほとんどなかったので、開発を通じて得るモノは多かったです。あとUSB周りの仕組みとかもだいぶ勉強したなぁ。さらには、マイコミにも記事を寄稿 「recfriio for Mac」とは何か? | パソコン | マイコミジャーナル”)したりして、どれも良い経験になったなぁと。

5月後半から6月にかけては、グランドキャニオンに行ったり、サンフランシスコでGoogle I/Oのイベントに参加”)したりと久々のアメリカ旅行を。グランドキャニオンの絶景は今でも忘れられないですし、Macworld以来のサンフランシスコも楽しかったです。グランドキャニオンには、またいつか行きたいものです。その後の7月はなんといってもiPhoneの発売。徹夜で並んで売り切れ寸前で購入できたのは今となっては良い思い出です。

8月から9月の後半にかけては、バイトやら研究の中間発表やらに追われてひたすらドタバタしていた印象。10月に入ってからは春につづいて、2回目の開発合宿に参加。その後は、筑波宇宙センターに行ってきたあたりで宇宙開発分野に傾倒してました。そんなわけで11月はスペースシャトルの打ち上げを見るために再び渡米。今思うと延期なしで見れたのは本当に運がよかったと言わざるをえません。夜空にあがって行くシャトルのまばゆい光は一生忘れられないものとなりました。

シャトルの打ち上げを見て帰国した直後には、京都に紅葉を見に行ったりもしました。京都の紅葉は本当に「美しい」ものだったのが驚きでした。あれは見る価値あるなぁと。ただ、時期が時期だけに人が多いのには閉口しましたが。12月はひきつづき宇宙開発分野に傾倒し、NASA TV.appを作ってリリース。これはまだまだ機能拡張は続けたいところ。

こうやって振り返ってみてみると、本当に充実していた1年だなと思います。来年3月で学生生活も終わりなので「行きたいところには今年のうちに行く」ということを実践した結果が、2度のアメリカ旅行につながったので、とにかくこれが実現できたことが嬉しいです (某所では「リア充」「旅行バカ」などとも言われるほどでしたが)。

こんな感じで今年も終わり。ブログの方はあまりエントリーが増えませんでしたが、今年も1年間ありがとうございました。

Moto Ishizawa

Moto Ishizawa
ソフトウェアエンジニア。ロケットの打上げを見学するために、たびたびフロリダや種子島にでかけるなど、宇宙開発分野のファンでもある。