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スーパーママチャリグランプリ参戦

Super Mama Chari Grand Prix 2010 #013

会社の先輩にお声がけいただいたので、先週末はママチャリに乗って速さを競うスーパーママチャリグランプリに参戦してきました。グランプリ前日のお昼ぐらいに東京を出発して、東名に乗って御殿場へ。買出しやらなにやらをすませてから、会場となる富士スピードウェイへ。

会場到着後、マシンとなるママチャリをセットアップしてから、指定のピットへ。ピットと普段は解放されないクリスタルルームは自由に使えるとのことで、適当に場所を確保する。ピットレーンなんかも自由に歩き回れるので、カメラ片手にうろうろと。普通はなかなか入れない場所なので、これは楽しい。

ある程度落ち着いたところで、やけにイルミーネーションが派手な近くの温泉「天恵」まで出かけて、ぬくぬく。いやー、やっぱり温泉はいいですね。疲れも少しとれたところで、近くのコンビニで再度買出ししてからピットに戻り。その後はワインなどでほろ酔いになりつつ、カメラ持って夜のサーキットをふらふらしたりしてから、1時すぎにクリスタルルームで仮眠へ。

6時前ぐらいに目が覚めたので、今日の食料となる芋煮作りのお手伝い。そうこうしてたら日の出を迎え、8時のレーススタートの時間に。そこからは1人2周づつで交代しつつ、7人でひたすらママチャリで走る走る。富士スピードウェイは全長4.5kmほどで、おおよそ12分もあれば1周できます。前半は下りが多く、後半は下った分を一気に駆け上がるようになっているので、後半がきついきつい。

レース自体は7時間耐久だったわけですが、7人で走っていたらあっという間に時間が経過。自分は5周してきたわけですが、終わってみれば1300チーム中122位となかなかの好成績でレースを終えることができました。誰も怪我せず、無事に完走できたのも嬉しかったですね。

レース後は、フォーミュラ・ニッポン車のデモ走行を見学しつつ、みんなで記念写真を撮ってママチャリグランプリ終了。とにかく天気が良くて富士山が綺麗に見え、久々に思い切り運動できて気持ちよかったので非常に楽しいイベントになりました。お祭りのような感覚で楽しめるので、このイベント、結構おすすめです。

Moto Ishizawa

Moto Ishizawa
ソフトウェアエンジニア。ロケットの打上げを見学するために、たびたびフロリダや種子島にでかけるなど、宇宙開発分野のファンでもある。