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Node.jsの管理はnvmで

今までNode.jsの管理はnaveを使ってきたんですが、今日たまたま気が向いたのでnvmを使ってみたところ、こちらのほうがよい感じだったので乗り換えることに。

nvmがnaveよりもよいなと思った理由は、Node.jsをインストールすると自動的にnpmの最新版も自動でインストールしてくれるところと、変にシェルを多重起動しないところにあります。naveだとuseコマンドの実行時にシェルが再実行されて環境変数が2度読み込まれたりするので、なんだか気持ち悪いんですよね。

というわけで、nvmを使ってセットアップする方法をメモ。まずはGitHubからnvmを取得します。僕の場合はnaveを使っている時から、ホームディレクトリに.nodeディレクトリを作って、そこにインストールするようにしています。

$ git clone git://github.com/creationix/nvm.git ~/.node

つづいて、nvmを有効化してNode.jsをインストールします。今回は0.4.5を入れてみました。インストール後にuseコマンドを指定してnvmを実行すれば利用可能になります。入れ方はほとんどnaveと変わらないですね。

$ . ~/.node/nvm.sh
$ nvm install v0.4.5
$ nvm use v0.4.5
$ node -v
v0.4.5

ついでに.bashrcあたりで自動的にnvmを実行するようにしておけば、いつでもインストールしたNode.jsが利用可能になります。

$ vim ~/.bashrc
. ~/.node/nvm.sh
nvm use v0.4.5

Moto Ishizawa

Moto Ishizawa
プラットフォームエンジニア。HTTP/2 などのネットワークプロトコルや、サーバーサイド JavaScript などに強い興味を持つ。ロケットの打上げを見学するために、たびたびフロリダや種子島にでかけるなど、宇宙開発分野のファンでもある。