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	<title>SummerWind</title>
	<link>http://blog.summerwind.jp</link>
	<description>MacとかWebとか写真とか。</description>
	<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 14:27:46 +0900</pubDate>
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			<item>
		<title>野口宇宙飛行士に感謝のメッセージが伝わった日</title>
		<link>http://blog.summerwind.jp/archives/1438</link>
		<comments>http://blog.summerwind.jp/archives/1438#comments</comments>
		 <pubDate>Tue, 24 Aug 2010 23:02:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator>mo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[blog]]></category>
<category>life</category><category>space</category>
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		<description><![CDATA[5月の終わり、野口宇宙飛行士が半年近くの国際宇宙ステーションでの長期滞在を終えようとしていた頃のことでした。僕はTwitterで野口宇宙飛行士が宇宙で撮影した写真を仕事帰りに見るのを毎日楽しみにしてい...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>5月の終わり、<a title="野口聡一:JAXAの宇宙飛行士 - 宇宙ステーション・きぼう広報・情報センター - JAXA" href="http://iss.jaxa.jp/astro/noguchi/">野口宇宙飛行士</a>が半年近くの国際宇宙ステーションでの長期滞在を終えようとしていた頃のことでした。僕はTwitterで野口宇宙飛行士が宇宙で撮影した写真を仕事帰りに見るのを毎日楽しみにしていたので、あぁ、この美しい写真の数々ももう見れなくなるんだなと寂しく感じていました。</p>
<p><a title="@Astro_Soichi Thank you for your all tweets from space!" href="http://blog.summerwind.jp/special/astro_soichi/"><img src="http://blog.summerwind.jp/articlefiles/2010/08/24_2216.jpg" alt="@Astro_Soichi Thank you for your all tweets from space!" /></a></p>
<p>これだけの美しい写真の数々をこのままにしてしまうのはもったいない、とその時思ったので、打上げから帰還までに野口さんが撮影した写真をまとめて見れるようにして、野口さんに感謝のメッセージを伝えよう、と考えました。そこで週末にさっそくTwitpic用のクローラーを作って写真を収集し、それまでの写真をまとめて見れるようにしてから公開したのが、<a title="@Astro_Soichi Thank you for your all tweets from space!" href="http://blog.summerwind.jp/special/astro_soichi/">@Astro_Soichi Thank you for your all tweets from space!</a> というページです。</p>
<p>Twitterの僕のつぶやきで公開した当初は、いわゆるTwitter宇宙クラスタのみなさんから反響をいただいて嬉しかったものです。その後は徐々にTwitterを中心に広まっていって、一部の人には宇宙の写真にも興味を持ってもらえたかな？という手応えもあったりして、イチ宇宙開発ファンとしても嬉しかったのを覚えています。</p>
<p><a title="Twitter / Soichi Noguchi 野口　聡一: ちなみにこちらはなりすましではなくtwitter写真 ..." href="http://twitter.com/Astro_Soichi/status/21972771388"><img src="http://blog.summerwind.jp/articlefiles/2010/08/24_2217.jpg" alt="野口さんのつぶやき" /></a></p>
<p>その後しばらくは大きな反響もなかったのですが、今日になって<a title="5thstar_管理人_日記" href="http://5thstar.air-nifty.com/">5thstar</a>さん経由で、<a title="Twitter / Soichi Noguchi 野口　聡一: ちなみにこちらはなりすましではなくtwitter写真 ..." href="http://twitter.com/Astro_Soichi/status/21972771388">野口宇宙飛行士自らページを紹介してくれている</a>ことを知り、びっくりしました。しかも、野口さん自身も気に入ってくれて、Twitterのプロフィールにも設定してくれているとのことで、2度びっくり！</p>
<p>3ヶ月という時間はかかってしまいましたが、とにかく僕にとっては野口さんに直接的に、少しでも感謝の気持ちが伝わったかなと感じられたのが嬉しくてたまらないです。そして野口さん自身がページを紹介してくれたことで、美しい写真の数々もまた多くの人に見てもらえたであろうことも嬉しく思います。</p>
<p>まったくの余談ですが、野口さんのつぶやきを見た瞬間、何よりも先に「サーバーがやばい！」と思ってしまいました。いわゆる職業病ってやつですね。我ながらなんだかなぁと感じてしまいました (＾＾；</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.summerwind.jp/archives/1438/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>node.jsで遊ぶ: モジュール管理編</title>
		<link>http://blog.summerwind.jp/archives/1437</link>
		<comments>http://blog.summerwind.jp/archives/1437#comments</comments>
		 <pubDate>Sun, 15 Aug 2010 22:55:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator>mo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[blog]]></category>
<category>javascript</category><category>programming</category>
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		<description><![CDATA[今週末は今ままで使っていたサーバーのディスクがついにご臨終したので、慌ててデータをサルベージしてサーバーを移転したり、色々セットアップしたりと大変でした。サーバーがようやく安定稼働して、色々楽になった...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今週末は今ままで使っていたサーバーのディスクがついにご臨終したので、慌ててデータをサルベージしてサーバーを移転したり、色々セットアップしたりと大変でした。サーバーがようやく安定稼働して、色々楽になったので結果的にはよかったです。さて、今日は<a title="node.js" href="http://nodejs.org/">node.js</a>のモジュール管理について勉強してみます。</p>
<p>前回の<a title="SummerWind - node.jsで遊ぶ: 標準モジュール編" href="http://blog.summerwind.jp/archives/1436">標準モジュール編</a>では、node.jsの標準モジュールで遊んでみましたが、標準モジュールの他にも有志が開発した様々なモジュールが<a title="GitHub" href="http://github.com/">GitHub</a>など配布されています。個々のモジュールをダウンロードしてインストールするのもよいのですが、Perlのcpan、Rubyのgemのようにパッケージ管理ツールがあると便利ですよね。そこで登場したのが<a title="npm - Node Package Manager" href="http://npmjs.org/">npm (Node Package Manager)</a>です。npmを利用すれば、cpanなどのようにパッケージ名を指定するだけで自由にパッケージをインストールすることができます。</p>
<p>npmを使うには、まずnpm自身をインストールします。npmのサイトにあるスクリプトをダウンロードしてきて実行すればインストール完了です。これでnpmコマンドが自由に使えるようになりました。</p>
<pre><code>$ curl http://npmjs.org/install.sh | sudo sh
$ npm -v
npm it worked if it ends with ok
npm cli [ '-v' ]
0.1.25
</code></pre>
<p>つづいてnpmを利用して公開されているモジュールをインストールしてみます。どんなモジュールがあるのかは、<a title="npm (node package manager)" href="http://npm.mape.me/">npmのリポジトリ一覧</a>や、GitHub上のnode.jsのページにある<a title="Modules - node - GitHub" href="http://wiki.github.com/ry/node/modules">モジュール紹介</a>で知ることができます。</p>
<p>さて、今回はブラウザのUserAgent文字列をパースする<a title="visionmedia's user-agent.js at master - GitHub" href="http://github.com/visionmedia/user-agent.js">user-agent.js</a>を試しにインストールして使ってみようと思います。以下のようにnpmコマンドからインストールを実行すればインストール完了です。非常に簡単ですね。モジュールが必要なくなったらnpmからアンインストールも実行できます。ちなみにアンインストールするモジュール名にnpmと指定するとnpm自体のアンインストールもすることができます。</p>
<pre><code>// モジュールのインストール
$ sudo npm install user-agent
// モジュールのアンインストール
$ sudo npm uninstall user-agent
// npm自体のアンインストール
$ sudo npm uninstall npm
</code></pre>
<p>せっかくなのでインストールしたuser-agent.jsを使ったコードを書いて遊んでみます。以下はブラウザのバージョン名を返すHTTPサーバーのスクリプトです。UserAgent文字列のパースにuser-agent.jsモジュールを利用しています。スクリプトを実行しサーバーを起動してアクセスすると、アクセスしたブラウザ名が表示されるかと思います。</p>
<pre><code>// server.js
var sys = require('sys');
var http = require('http');
var ua = require('user-agent');

// HTTPサーバーを起動
var server = http.createServer(function (req, res) {
	// レスポンスとしてブラウザのバージョンを返す
	var ua_obj = ua.parse(req.headers['user-agent']);
	res.writeHead(200, {'Content-Type': 'text/plain'});
	res.end(ua_obj.fullName);
});
server.listen(8080, "127.0.0.1");

// メッセージを出力
console.log('Server running at http://127.0.0.1:8080/');
</code></pre>
<pre><code>$ node server.js
Server running at http://127.0.0.1:8080/
</code></pre>
<p>そんなわけで今回はnpmを使ったモジュールの管理について勉強してみました。次回は便利なFrameworkモジュールの使い方あたりを勉強してみたいと思います。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.summerwind.jp/archives/1437/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>node.jsで遊ぶ: 標準モジュール編</title>
		<link>http://blog.summerwind.jp/archives/1436</link>
		<comments>http://blog.summerwind.jp/archives/1436#comments</comments>
		 <pubDate>Wed, 11 Aug 2010 23:18:39 +0900</pubDate>
		<dc:creator>mo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[blog]]></category>
<category>javascript</category><category>programming</category>
		<guid isPermaLink="false">http://blog.summerwind.jp/archives/1436</guid>
		<description><![CDATA[最近、このブログが動いているサーバーの調子が悪くてよく落ちるので、落ち着かない感じの今日この頃です。さて、前回のインストール編に引き続いて、今回はnode.jsに標準搭載されているモジュールをいくつか...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近、このブログが動いているサーバーの調子が悪くてよく落ちるので、落ち着かない感じの今日この頃です。さて、前回の<a href="http://blog.summerwind.jp/archives/1435/">インストール編</a>に引き続いて、今回は<a href="http://nodejs.org/">node.js</a>に標準搭載されているモジュールをいくつか使ったコードを書いて遊んでみたいと思います。</p>
<p>標準搭載されているモジュールを知るには、まず<a href="http://nodejs.org/api.html">API</a>を見てみるのが一番よいです。ここを見ればファイルの処理やHTTPやURL、DNSといった、いくつかの強力なモジュールの機能を知ることができます。なお、特定のモジュールを使う場合は、最初に必ずrequire()で特定のモジュールを呼び出す必要があります。</p>
<p>今回はまず<a title="node(1) -- sys for V8 JavaScript" href="http://nodejs.org/api.html#sys-77">sys</a>モジュールから使ってみることにします。sysモジュールは標準的な出力機能を提供します。改行なしの文字列を出力するprintメソッドや、日付つきログを出力するlogメソッド、PerlのData::DumperやPHPのvar_dump()のようなダンプ機能をもつinspectメソッドといったメソッドたちが実装されています。以下はsysモジュールを使ったコードとその実行例です。</p>
<pre><code>// sys_sample.js
var sys = require('sys');
var obj = {
    name: "Tom Hanks",
    age: 54,
};

sys.print("Print message.\n");
sys.log('Log message.');
sys.print(sys.inspect(obj)+"\n");
</code></pre>
<pre><code>$ node sys_sample.js
Print message.
11 Aug 21:17:14 - Log message.
{ name: 'Tom Hanks', age: 54 }
</code></pre>
<p>お次はconsoleです。<a title="Firebug" href="http://getfirebug.com/">Firebug</a>を使い慣れている人にはおなじみの名前ですね。sysモジュールよりもより使いやすい出力メソッドを備えています。require()による読み込みが必要なく、いつでも使うことができます。モジュールとはちょっと違う感じですね。サンプルコードと実行例は以下の通りです。</p>
<pre><code>// console_sample.js
var a = 10;
var obj = {
    name: "Tom Hanks",
    age: 54,
};

console.info("Info message.");
console.log("Log message.")
console.warn("Warning message.");  // 標準エラーに出力
console.error("Error message.");   // 標準エラーに出力
console.dir(obj);
console.assert(a = 10);   // aが10でなければExceptionが発生
</code></pre>
<pre><code>$ node sample.js 
Info message.
Log message.
Warning message.
Error message.
{ name: 'Tom Hanks', age: 54 }
</code></pre>
<p>さて、今度は色々なモジュールを使ってコードを書いてみます。今回はJSON形式のURLリストをファイルから読み込んで各URLを非同期でクロールし、URLとステータスコードを出力する、ごくシンプルなクローラーを書いてみることにします。コードは以下のような感じになりました。ここでは各処理については解説しませんが、興味があったらコメントを参考に読んでみてください。</p>
<pre><code>/* crawler.js */

// 各種モジュールの読み込み
var fs = require('fs');
var sys = require('sys');
var http = require('http');
var url = require('url');

// リストファイルを取得
var list_path = process.argv[2];
// ファイルの読み込み
readFile(list_path);


// ファイル読み込み関数
function readFile(path) {
    fs.readFile(path, function (err, data) {
        // エラーの場合は終了
        if(err) {
            console.error("List file is not exists.");
            process.exit(1);
        }
        // JSONファイルを配列化
        var list = eval('('+data+')');
        // クロールの実行
        crawl(list);
    });
}


// クロール関数
function crawl(list) {
    // 各URLに対してリクエストを投げる
    list.forEach(function (url) {
        fetch(url);
    });
}


// HTML取得関数
function fetch(target_url) {
    // URLをパース
    var parsed_url = url.parse(target_url);
    
    // HTTPクライアントを生成
    var client = http.createClient(80, parsed_url.hostname);
    // リクエストを生成して送信
    var request = client.request(
        'GET', 
        parsed_url.pathname, 
        {'host': parsed_url.hostname}
    );
    request.end();
    
    // レスポンスイベントハンドラ
    request.on('response', function (response) {
        var body = "";
        // データ取得完了ハンドラ
        response.on('end', function(){
            // URLとステータスを出力
            console.log(target_url+" - "+response.statusCode);
        })
    });
}
</code></pre>
<p>上に記載したcrawler.jsを実行するには、下記のようなURLが記載された配列のJSONファイルをまず用意し、crawler.jsの実行時にそれを指定してあげます。</p>
<pre><code>// list.json
[
    'http://blog.summerwind.jp/',
    'http://www.apple.com/',
    'http://twitter.com/',
    'http://nodejs.org/',
    'http://www.google.co.jp/',
    'http://www.livedoor.com/',
    'http://www.yahoo.co.jp/',
    'http://cookpad.com/',
]
</code></pre>
<pre><code>$ node crawler.js list.json
http://www.yahoo.co.jp/ - 200
http://www.google.co.jp/ - 200
http://cookpad.com/ - 200
http://www.livedoor.com/ - 200
http://www.apple.com/ - 200
http://nodejs.org/ - 200
http://blog.summerwind.jp/ - 200
http://twitter.com/ - 200
</code></pre>
<p>HTTPリクエストはJSON形式のリストに記載された順に投げられるのですが、非同期に処理されるのでレスポンスが速かったサーバーは先に処理が終了していることがわかります。出力の順番が入れ替わっているのはそのためです。GoogleやYahoo!はさすが速いという感じで、Cookpadもけっこう速いみたいですね。</p>
<p>こんな感じで今回はnode.jsの標準モジュールに触れてみました。次はモジュールの追加や管理というあたりを試してみたいと思います。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.summerwind.jp/archives/1436/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>node.jsで遊ぶ: インストール編</title>
		<link>http://blog.summerwind.jp/archives/1435</link>
		<comments>http://blog.summerwind.jp/archives/1435#comments</comments>
		 <pubDate>Mon, 09 Aug 2010 23:35:09 +0900</pubDate>
		<dc:creator>mo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[blog]]></category>
<category>javascript</category><category>programming</category>
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		<description><![CDATA[ふと思い立ったので、最近盛り上がりつつあるnode.jsをMac OS Xに入れて遊んでみます。大学の卒論（最終的に論文とよべるようなものにはならなかったんですが、それはさておき）のために数カ月ほどJ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ふと思い立ったので、最近盛り上がりつつある<a href="http://nodejs.org/">node.js</a>をMac OS Xに入れて遊んでみます。大学の卒論（最終的に論文とよべるようなものにはならなかったんですが、それはさておき）のために数カ月ほどJavaScriptをちみちみ書いていた時期があったんですが、それ以来、JavaScriptは結構お気に入りだったりします。node.jsを使えばJavaScriptでサーバーサイド側のプログラムも書けるので、これはもう試してみるしかないなと。</p>
<p>というわけで早速node.jsをインストールします。今回インストールする環境はMac OS X 10.6.4にXcodeをいれたもので、標準的な環境だと思います。MacPortsの<a href="http://trac.macports.org/browser/trunk/dports/devel/nodejs/Portfile">node.js</a>を使えば簡単にインストールもできるのですが、ちょっとバージョンが古かったので、現時点の最新版である v0.1.103 を自前でコンパイルして入れます。node.jsのサイトの<a title="node.js" href="http://nodejs.org/#download">ダウンロード</a>から最新版を落としてきて、以下のコマンドを打ちます。一般的なmakeするフローだけなので、インストールは簡単にできます。</p>
<pre><code>$ cd node-v0.1.103
$ ./configure
$ make
$ sudo make install
</code></pre>
<p>ちなみにnode.jsが必要なくなった場合は以下のコマンドでアンインストールもできます。Makefileがよくできてるなーと思ったのですが、実態はPythonで書かれたスクリプトのようです。</p>
<pre><code>$ sudo make uninstall</code></pre>
<p>インストールが完了したら早速node.jsを使ってみます。コマンド名は <strong>node</strong> です。自分の場合は /usr/local/bin/node にインストールされたので、パスが通っていない場合は通しておくと便利ですね。さて、node コマンドを実行すると、対話型のプロンプトが表示されるので、以下のように入力すれば Hello World が実行できます。</p>
<pre><code>$ node
Type '.help' for options.
node> console.log("Hello World!");
Hello World!
node> .exit
</code></pre>
<p>PerlやPythonのように、ファイルに記述したJavaScriptももちろん実行することができます。まず以下のように適当なエディタで hello.js を作成します。</p>
<pre><code>$ vim hello.js</code></pre>
<pre><code>// hello.js
console.log("Hello World!");
console.log("Hello node.js!");
</code></pre>
<p>作成した hello.js を以下のように node コマンドで実行します。画面に2行文字列が表示されたら正しく実行されたことになります。</p>
<pre><code>$ node hello.js 
Hello World!
Hello node.js!
</code></pre>
<p>今回はインストールから簡単なJavaScriptの実行までやってみました。インストールそのものが非常に簡単なので、手軽に扱える実行環境としても node.js は便利ですね。次回はモジュールを使ってもうちょっと遊んでみようと思います。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.summerwind.jp/archives/1435/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>Getting Real: 37signalsのスタイル</title>
		<link>http://blog.summerwind.jp/archives/1434</link>
		<comments>http://blog.summerwind.jp/archives/1434#comments</comments>
		 <pubDate>Sun, 08 Aug 2010 23:12:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator>mo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[blog]]></category>
<category>book</category>
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		<description><![CDATA[ある人からオススメされて、今更ながら37signalsのGetting Realと、今年発売の小さなチーム、大きな仕事を続けて読んでみた。自分は学生の頃から旅行の計画などにWriteboardをよく使...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ある人からオススメされて、今更ながら<a href="http://37signals.com/">37signals</a>の<a href="http://gettingreal.37signals.com/GR_jpn.php">Getting Real</a>と、今年発売の<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4153200115?ie=UTF8&#038;tag=summerwind01-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4153200115">小さなチーム、大きな仕事</a>を続けて読んでみた。自分は学生の頃から旅行の計画などに<a href="http://writeboard.com/">Writeboard</a>をよく使用していて、37signalsはそれなりに知っていたので、どちらも非常に面白く読むことができました。<img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=summerwind01-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4153200115" width="0" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>これらの本は、数千人規模の企業の一部として働く自分にとって、働く中でもやもやと感じていた疑問のようなものをはっきりとさせてくれた素晴らしいものでした。チーム全員が顧客との関わりをもつこと、ハリウッド方式のプロモーション、フィードバックは無視するという考え方などなど、いくつかの共感と多くの発見が得られたのがよかったです。これらの例はもしかすると37signalsだからこそできることなのかもしれないですが、少なくとも大企業のような会社でも、その多くは見習うべきだと思いました。</p>
<p>たとえば顧客にはチーム全員が関わるべき、という点。顧客との関わりのない中で仕事をしていると、本来は顧客のためにやらなきゃいけない仕事を、自分たちの自己満足のためだけにやっているように感じてしまって、そういう意味で顧客との関わりはより広く共有されるべきだよなぁと感じたのでした。常に何のためにこれをやるのかと考えながら仕事をしたいものですね。</p>
<p>小さなチーム、大きな仕事は新書ですが、Getting Realのほうは(ちょっとおかしな部分のある)日本語訳が無料でWebで読めるので、まだ未読の人は読んでみると何かしら発見があるかもしれません。オススメです。僕はPDFにしてiPhoneとiPadのiBooksに入れて読みましたが、iBooksのページ同期機能がスマートで便利でした。PDFにしてもレイアウトがきちんとWebページと同じになればもうちょっと読みやすかったんだけどなぁ。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.summerwind.jp/archives/1434/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>はやぶさカプセルと宇宙研一般公開</title>
		<link>http://blog.summerwind.jp/archives/1429</link>
		<comments>http://blog.summerwind.jp/archives/1429#comments</comments>
		 <pubDate>Sat, 31 Jul 2010 22:43:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator>mo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[blog]]></category>
<category>event</category><category>space</category>
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		<description><![CDATA[
昨日は先月帰還したはやぶさカプセルの展示と、宇宙研の一般公開を見に相模原にでかけてきました。カプセル公開は9時半からでしたが、自分が到着した10時過ぎの時点ですでに長蛇の列。長蛇の列は覚悟の上だっ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a title="ISAS Open Day '10 #002 | Flickr - Photo Sharing!" href="http://www.flickr.com/photos/summerwind/4843645690/"><img src="http://blog.summerwind.jp/articlefiles/2010/07/31_2237.jpg" alt="はやぶさカプセル展示の行列" /></a></p>
<p>昨日は先月帰還したはやぶさカプセルの展示と、<a href="http://www.isas.jaxa.jp/j/topics/event/2010/0730_open/index.shtml">宇宙研の一般公開</a>を見に相模原にでかけてきました。カプセル公開は9時半からでしたが、自分が到着した10時過ぎの時点ですでに長蛇の列。長蛇の列は覚悟の上だったので、そのまま並んで途中雨にパラパラとふられつつも、12時ぐらいにようやくカプセルとご対面。はー、これが60億キロを旅してきたものだと思うと、なんとも感慨深い。おかえりなさい。</p>
<p><a title="ISAS Open Day '10 #017 | Flickr - Photo Sharing!" href="http://www.flickr.com/photos/summerwind/4843036877/"><img src="http://blog.summerwind.jp/articlefiles/2010/07/31_2238.jpg" alt="はやぶさモデル" /></a></p>
<p>はやぶさを見た後はそのまま宇宙研の一般公開へ。お昼時でおなかもすいたので、さっそく売店に直行してイカロス君グッズをまとめて買い込みつつ、焼きそばパンとカルピスを買って、しばらくもぐもぐと休憩。ひと休みしたところで、さっそく第1会場からぐるぐると。はー、やっぱり2階からながめるはやぶさの模型いいですなー。第1会場はさくっと抜けて、つづいて第3会場方面へ。</p>
<p><a title="ISAS Open Day '10 #020 | Flickr - Photo Sharing!" href="http://www.flickr.com/photos/summerwind/4843038079/"><img src="http://blog.summerwind.jp/articlefiles/2010/07/31_2239.jpg" alt="はやぶさカプセル探索用アンテナ" /></a></p>
<p>第3会場前ではやぶさカプセル探索用アンテナのデモを発見。おー意外とでかい。第3会場はイオンエンジンの稼働展示が目的だったのに、展示は土曜日のみとのことで見れず。残念。宇宙農業のおっちゃん(？)は今年も楽しそうに蚕を配ってました。ほんと楽しそう。つづいて第5会場。スーパーコンピュータJEDIやら、イプシロンやら、臼田アンテナのブースやらを巡っていたら、<a href="http://twitter.com/hadukino">@hadukino</a>さん、<a href="http://twitter.com/galileo_falcon">@galileo_falcon</a>さん、<a href="http://twitter.com/HiroAAA">@HiroAAA</a>さんと合流。どもども、お久しぶり&amp;はじめましてよろしくです。</p>
<p>そのまま第4会場に突入し、展開したソーラーセイルやら、平面アレイアンテナを見学。ほほー勉強になるなー。だいたいまわりきったところで、M-Vやらを見学して解散。その直後に酔っ払いに絡まれる謎イベントもありつつも、@galileo_falcon 姐さんと第1会場のはやぶさ関連展示をみにいく。途中で<a href="http://www.isas.jaxa.jp/home/hayabusa-live/?itemid=350">IES兄さん</a>がいたので来ていたTシャツの写真を撮らせていただく。Tシャツ販売楽しみにしてます。</p>
<p><a title="ISAS Open Day '10 #041 | Flickr - Photo Sharing!" href="http://www.flickr.com/photos/summerwind/4843663394/"><img src="http://blog.summerwind.jp/articlefiles/2010/07/31_2240.jpg" alt="イカロスのソーラーセイル" /></a></p>
<p>はやぶさ関連の展示では、エンジンのじゃばら部分が可動可能なこと、はやぶさ最後の写真は結局カプセル側のONC-W2で撮られたことなどを @galileo_falcon 姐さんに教えてもらうなどする。うひー、姐さん詳しいですね、勉強になります。はやぶさ関連展示のすぐ後はイカロスの展示だったので、ソーラーセイルの展開模型とか色々見る。マスコットキャラクター、イカロス君も随所に登場して可愛げで楽しいですなー。</p>
<p>ひと通りの展示も見終えて、そろそろバテましたねというところで最後に売店でお土産を物色。はやぶさ缶バッチなどいくつか良かったのを買う買う。はやぶさプラモも在庫アリだったものの、作るのが大変そうなので断念。むーなかなか手が出ませんな。帰りは淵野辺駅まで歩いて帰路へ。</p>
<p>いやー今年の宇宙研も楽しかったです。はやぶさカプセル展示の影響ももちろん大きいですが、なによりあれだけの数の人たちが興味をもって集まってくれたのは、イチ宇宙開発ファンとして嬉しいことです。また来年の一般公開も楽しみです。</p>]]></content:encoded>
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		<title>筑波宇宙センターの新展示館</title>
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		 <pubDate>Wed, 28 Jul 2010 21:53:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator>mo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[blog]]></category>
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		<description><![CDATA[この前の日曜日は久しぶりにTXに乗ってつくばまで出かけてきました。先日開館した筑波宇宙センターの新展示館見学が目的です。お昼ごろにつくばに着き、そのまま荒川沖行きのバスに乗車して物質研究所前で下車した...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この前の日曜日は久しぶりにTXに乗ってつくばまで出かけてきました。先日開館した<a href="http://www.jaxa.jp/about/centers/tksc/">筑波宇宙センター</a>の新展示館見学が目的です。お昼ごろにつくばに着き、そのまま荒川沖行きのバスに乗車して物質研究所前で下車したら、目の前は筑波宇宙センター。一般公開の日以外に来るのは初めてなのでした。</p>
<p>新展示館はセンターの入り口に入ってすぐ横。無料で誰でも入ることができるので、さっそく入ってぐーるぐる。以前の展示館はぎゅぎゅっと展示されている印象だったのですが、新しい展示館は衛星、ISS、ロケットときれいに整理、分類されていて見やすいです。入って右手の衛星横丁？から見ていきましたが、ひまわりなどからはじまって、こだま、だいちとどんどん大型衛星になっていくのがよくわかって面白いです。奥までいったところで中央にどかーんと置いてあるきぼうモジュールのモックに突入。これは前の展示館にもあったものそのまま、というところ。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/summerwind/4826438963/"><img src="http://blog.summerwind.jp/articlefiles/2010/07/28_2151.jpg" alt="HTV" /></a></p>
<p>きぼうを出ると、今度はその横にHTVを発見。これこれこれが見たかった。以前から一般公開日などでもエンジニアリングモデルが公開されていましたが、今回からはそれがきちんとHTVの形で間近にみることができるようになりました。ほんと美しい機体です。HTVを存分に眺めたあとは、ロケットの歴史やらエンジンの展示やらを眺めて、入り口付近までもどってきたところではやぶさモックと、かぐやの展示。このあたりは有名どころというか、もはや名機ですね。</p>
<p>というわけで新展示館、充実していてかなりよいです。ISAS系の機体なんかもここでまとめて見れたら最高なので、今後にも期待したいところ。この日は帰りにEXPOセンターに寄って、<a href="http://hayabusa-movie.jp/">HBTTE</a>も見て帰ってきました。いやー、久々のつくば楽しかった。</p>]]></content:encoded>
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		<title>PENTAX 645Dを試す</title>
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		 <pubDate>Mon, 26 Jul 2010 22:47:32 +0900</pubDate>
		<dc:creator>mo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[blog]]></category>
<category>camera</category><category>event</category>
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		<description><![CDATA[先週の金曜日は、夕方からまるたんと新宿のペンタックスフォーラムに出かけていって、先月発売になった645Dの試写をしてきました。645Dと好きなレンズを貸しだして試写させてくれるというイベントで、レンズ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週の金曜日は、夕方から<a href="http://d.hatena.ne.jp/marutanm/">まるたん</a>と新宿の<a href="http://www.pentax.jp/forum/index.html">ペンタックスフォーラム</a>に出かけていって、先月発売になった<a href="http://www.pentax.jp/japan/imaging/digital/medium/645d/">645D</a>の試写をしてきました。645Dと好きなレンズを貸しだして試写させてくれるというイベントで、レンズは標準の<a href="http://www.pentax.jp/japan/imaging/digital/lens/index645_normal.html#n-d-fa645_55f28al-if">D FA645 55mmF2.8 AL</a>に加えて、<a href="http://www.pentax.jp/japan/imaging/digital/lens/index645_widezoom.html#wz-fa645_z33-55f45al">FA645 33-55/4.5 AL</a>を選択。平日の夕方ということもあってすんなり借りれました。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/summerwind/4822949746/"><img src="http://blog.summerwind.jp/articlefiles/2010/07/26_2244.jpg" alt="PENTAX 645D Test Shot" /></a></p>
<p>さっそく都庁周辺に繰り出して、色々操作しながら撮影。普段はCanonのEOS Kissを使って小回り重視の気ままな撮影をしているので、どうしても比較対象がEOS Kissになってしまうんですが、645Dはさすがにズッシリ重い。操作性も使い慣れないPENTAXなので最初は戸惑ったものの、慣れてくるとかなり小回りのきくUIでなかなかの好印象。縦向きにするとUIもきちんと縦表示に切り替わってくれるのはよかったですね。あとはフラッグシップな機種だけあって、ファインダーが広くて使いやすい。やっぱりファインダー広いって素晴らしいなぁ。</p>
<p>写真のほうは慣れないこともあってか、かなりアンダーな写真が大量生産されちゃいましたが、<a href="http://www.flickr.com/photos/summerwind/sets/72157624444083707/">Flickr</a>にまとめてあります。4000万画素と言われているだけあって、JPGで撮っても1枚20MB弱もあるのですが、解像感は素晴らしい。空を飛ぶ鳥を拡大してもかなりクッキリ写っていて、このあたりはさすが中判カメラ。</p>
<p>そんなこんなで1時間半ばかり新宿を撮ってきたのですが、とにかく楽しかったです。こういう試写イベントは初めての参加でしたが、今後も色々参加して色んなカメラやらレンズやらを試して楽しみたいと思いました。あ、そうそう、新宿のど真ん中で645D持ち歩いていると、帰宅途中の人からかなり注目されたりします。PENTAXにとっても宣伝効果はかなりあったのかも。</p>]]></content:encoded>
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		<title>おかえりなさい、はやぶさ</title>
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		 <pubDate>Mon, 14 Jun 2010 00:21:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator>mo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[blog]]></category>
<category>event</category><category>space</category>
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		<description><![CDATA[はやぶさは予定通り、19時51分にカプセルが分離され、22時51分に大気圏に再突入して無事に帰ってきました。というわけで、おかえりなさい！はやぶさ！ニコニコ生放送で現地からの中継を見ていましたが、予定...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://hayabusa.jaxa.jp/">はやぶさ</a>は予定通り、19時51分にカプセルが分離され、22時51分に大気圏に再突入して無事に帰ってきました。というわけで、おかえりなさい！はやぶさ！ニコニコ生放送で現地からの中継を見ていましたが、予定通り22時52分に再突入の光が見えて、そのすぐ後にビーコンの音が聞こえてきた時は、感動しました。あぁ、本当に帰ってきたんだなぁと。再突入の映像は和歌山大学の現地チームが撮影したものの録画が<a href="http://www.ustream.tv/recorded/7634995">Ustream上で見れる</a>ようです。</p>
<p>帰還直前には予定されていた通り姿勢を変えて、地球の撮影にも挑戦していたそうです。最後は通信が切れてしまったために画像も切れてしまったようですが、Twitpicに<a href="http://twitpic.com/1wh78q">速報画像</a>があがっています。地球の姿がちゃんと写っていて素晴らしい。カプセルのほうは無事パラシュートも開いて降下したようですが、回収はこれからのようですね。うまく回収でき、サンプルリターンが実現しているといいですね。</p>
<p>さて、今回の帰還はニコニコ生放送やUstreamでの中継を見ても、視聴者数が非常に多く、歴史的な瞬間だなと思いました。特に、ニコニコ生放送の来場者数が10万人をあっさり超えたことは驚きでした。こうして多くの人とリアルタイムに感動を共有できる、これこそが今後のWebの強みではないかと改めて感じた次第です。そしてなにより、はやぶさが完璧な帰還を果たしたことはとても素晴らしい。関係者のみなさん、応援していたみなさん、本当にお疲れ様でした！</p>]]></content:encoded>
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		<title>はやぶさ、もうすぐ帰還</title>
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		<comments>http://blog.summerwind.jp/archives/1423#comments</comments>
		 <pubDate>Sun, 13 Jun 2010 14:06:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator>mo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[blog]]></category>
<category>event</category><category>space</category>
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		<description><![CDATA[数日前からメディアなどでも多くとりあげられたり、今日のGoogleのロゴにもなっていたりもしますが、はやぶさが今晩ようやく地球に帰ってきます。20時前にはカプセルが分離され、22時51分にカプセルが地...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>数日前からメディアなどでも多くとりあげられたり、今日の<a href="http://www.google.co.jp/">Google</a>のロゴにもなっていたりもしますが、<a href="http://hayabusa.jaxa.jp/">はやぶさ</a>が今晩ようやく地球に帰ってきます。20時前にはカプセルが分離され、22時51分にカプセルが地球に再突入して落ちてきます。落下地点はオーストラリアのウーメラ砂漠で、すでにJAXA回収部隊もすでに待機済みとのこと。ニコニコ動画関連の方々も現地入りしているようでうらやましい限りです。ほんと。</p>
<p>そんなわけで自分は<a href="http://hayabusa-movie.jp/">HYABUSA -BACK TO THE EARTH-</a>のBlu-rayを買ってきました。すっかり予約を忘れていて、すぐに手に入るのか微妙だったものの、<a href="http://www.live-net.co.jp/live/hhd/index.htm">販売情報</a>を見てみたら秋葉原の<a href="http://www.mmjp.or.jp/takahashi-sb/">スターベース東京</a>にも置いてあることが分かったので、出かけていってさくっと購入。帰ってきてさっそく観ましたが、プラネタリウムよりもはっきりと映像が見れて満足満足。帰還のシーンは実際に今日これから始まることもあって、なんとも感慨深いものがありますね。</p>
<p>さて、最終的にはやぶさ本体も地球に落下して燃えてしまうわけですが、帰還の直前にはくるっと振り向いて、<a href="http://www.yomiuri.co.jp/space/news2/20100613-OYT1T00056.htm">地球とそこに落ちていくカプセルの写真を撮る計画</a>があるようです。状況的にかなり厳しいようですが、はやぶさならやってくれる、そんな気がします。帰還まであと8時間。結果はどうなるにせよ、はやぶさの最後をきちんと見届けたいと思います。</p>

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